2008年1月25日金曜日

なぐさめ話

目的論というのは、おしなべて「なぐさめの物語」なのだと思いました。
たとえばデリダという学者がやろうとしたことも、「自己破壊-再構築、を繰り返す『終わらないなぐさめの物語』」をでっちあげようとしたのだと思います。
それらは「なぐさめが欲しい」とかの弱さから造形されることを求められたものかもしれないけど、弱さは「物語」で隠さなくていいのだと思います。

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好きな音楽をきいていて感じたことだけど、音楽ってからだに直接はたらきかけるような感じがした。デザインとかでもそういうのがある。からだがスムースになったりストレートになったりする感じの音楽はすごく好きだ。 (作者や奏者がカッコつけただけのとかは○uck youって感じだけど。)

この頃は、友達がデータをくれた「A Perfect Circle」というバンドの「Thirteen Step」というアルバムをよく聴いています。
「The Package」「Weak And Powerless」「The Noose」の3曲が特に好き。
最近、他にも貸してもらっちゃった。へへへwww

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