今日(今日というのは昨日だが)はじめてケーナが吹けた。
3年弱やってたけどはじめて吹けた。
今までずっと吹こうとして何もできなくて、悔しいわ腹立たしいわ情けないわって思いだったけど今日できた。
すげえ、やった感があった。はじめて納得した。
うまれてはじめて納得したかもしれない。
納得っていっても、最低の最低のラインに立てたっていうだけだし、吹けたっていっても実際それ以外何一つできなかったんだけど、でもよかった。
たぶんこれはうれしいんだって思えた。やったと思えた。
はじめて思えた
+++
蛇足になるけど、自分のなかで自閉したような音のでかたが、ずっと嫌で嫌でたまらなかった。
どうすればいいんだろうってずっと思ってた。
毎回、模索するたびにダメダメで、(比喩だけど)こんな音だしてるなら死んじまえと思ってた。
はじめて、他のなにかに向いて音が鳴るようなことができたと思った。
それがすごくうれしい
0 件のコメント:
コメントを投稿