自分が育った環境では、固定された硬直から、俺の話をまったく取り合わない人に囲まれていた。それはとてもひどい場所だった。
卒論では、俺は「硬直ゆえではなく、構造的に『話がきかれない状況』をどうするか」ということを扱おうと思います。言葉遣いはこれとは違うとしても、構造としては同じものになると思う。
だけど多分、固定された硬直というのも、「構造的に『話がきかれない状況』」のなかから生じたものなんじゃないかと思うとこがあります。
だから俺が扱うことは、敷衍すれば固定された硬直まで及ぶことになるかもです。だけどそれでは今の俺には荷が重いので、言い換えればそこまで話が及ぶと俺のスタンスが硬直してしまうとこがあるので、まず上記のことを扱おうと思います。
もしかしたら、固定された硬直まで話が及べるかもしれないけど、今はできるとこからやってこうと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿