進化とは、たぶん突き詰めれば変わることではなく、変わるなかで「変わり方が変わる」ことだと思う。
べつに大仰なことじゃなく、言い換えれば遊びって遊ぶことだけじゃなく、遊ぶなかで「遊び方が変わってく」ことだと思う。いや分かんないけど。
シュヴァンクマイエルが「ナントカとは母なる自然にも抗うことです」みたいなこと言ってた(内容は忘れた)けど、俺なりに解釈するとそういうことだと思う。
生きものってのは自然に逆らうものだ。そして生きものは「自然な」ものだと思う。「自然」がどういう意味かなんてのはさておき。
それは矛盾してるようで両立する。つまりそれは、今までの「自然」の変わり方ではない変わり方で変わろうとするものだと思う。それってある意味では遊びと同じだ。感覚の変化をたのしむこと。気持ちよさを確かめること。パシッとやろうとすること。そういうなかでなにかが変わること。
それはおもしろいと思う。少なくともおもしろいことの一つだと感じる
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