ずいぶん前に思ったことなので、ほとんど忘れましたorz
以下記憶の断片を並べたものです。
2/20
引越しがもうすぐで、親の印鑑証明が必要になり取りにいったらもらえた。
もらえたのだけど、その印鑑証明には区役所の保証があった。
きっとその区役所の保証には都の保証があるんだろう。
それでその都の保証には国の保証があるんだろう、とか思った。
そういうのが、顔の見えない、文字のあいだの保証になってる感じがした。
そういう顔のなさは、どこに向いていることになってるんだろう。
ついでに、国のことは誰が保証するんだろう。
身体感覚を離れた「文字」を基盤にした保証関係は、どこかで奇妙だ。
その文字を保証するのは、少なくともその文字と別の文字、ということではないと思う。
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