そこらへんに森とかがあって、なんだか獣がすんでいて、それを弓矢でつかまえて、捌いて肉にしたり服にしたり住居にしたりする。というのが、とっても歴史知識の無い俺の縄文時代とかのイメージです。小学生なみのイメージww
この場合、「獣を獲る人」「加工する人」「消費する人」がいるわけだ。そのなかでも「獣を獲る人」は外部にアクセスする人です。つまり内部で生産できないものを獲りにいく、という。
で、いつからか知らないけどそのうち家畜ができるわけだ。豚とか犬とか(なのか?)。そうなると、外部にしかなかったものが「内部」で生産できるようになる。てか少なくともそうみえる。
いまの状況って、これがすごく展開した状況にみえるのね。馬とか牛とか豚を家畜として「生産」して「消費」する、っていう。あと田んぼとか。石油もなのかなー(よく知らない)。
つまり「内部で生産して、内部で消費する」ようにみえるわけだ。みんなが「加工業者」と「消費者」になってるというか。で、俺が疑問なのは「外部はどこにいったのか」ということです。消失したのか、はたまた見えづらいようになったのか。
これって技術といわれるものの話と関係あるわけだ。テクノロジー、なのか?
テクノロジーの問題はたぶん一個だけで、それは「外部をコントロールして危険じゃなくする→外部を消失させるようにみせられる」ことができるということだと思う。でもこの辺よくわかんないからパス。
ただ内部の限りない再生産になったら、それはげっそりだと思う。家畜も石油もコントロールして、あとは感染症をコントロールできるようになって、資源をコントロールできるようになりました、バンザーイ。ってなったときに、後はただ単にゆりかごのなかで老いていくようになるの?、って感じがする。
なんとなくだけど、どっか(いくつかのところ?)に外部が散りばめられて埋まってるような感じがする。宇宙とか深海とかだけじゃなくて、例えばシステム化されたように見えるもののなかに。それを動かせるのはおもしろいんじゃないかなー、と思った話。
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再生産されるだけの内部って、死んだ図書館のようだ。過去の文字とその管理と更新だけがあって、食べものは「どこかから」運ばれてくることになってるの。とりあえず、暫定的でも図書館の外にいこう(今からちょっといってきますwithたばこ)。そっからまた考える。たぶんだけど、外部は豊かだ
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