2009年5月8日金曜日

風のこと

いろいろあるけれど、自分がしたいのは滅びることだったり、滅びるものであることだと思った。

1つのパターンでどこまでもいけるものは、恒久的かもしれないけれど、それは自分にはつまらないです。だって何にも遭遇していない。

俺は風が吹くのがすごく好きです。パターンが変わっていくことや、そのなかで生滅する世界はすごく素晴らしいと思う。それが晴れでも雨でも曇りでも。

「遭遇」というのは、「誰か」を待っていること、「誰か待ち」ではないと思う。そうではなく、パターンが変わっていくというパターンのなかで、自分がそうあるように生きる/生きようとすることを望むことや、そこで関わったり変わったりすることだと思う。

俺は荒れ地も好きだし、そこで滅びるものも、自分が滅びるものであることも好きです。それはある種の残酷さであり豊かさだと思う。そういうのってすげー爽やかです。スパッと晴れた空のようだ。

なんとなくだけど、生きものは死なないと思った。死ぬことは生をデジタルに遮断するけれど、滅びることは生のうちに、それと同時にあると思う。「死ぬ」ものというのは、滅びを怖れて硬直したり止まろうとしたものだけだと思います。

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マンガをちょっと集めたいです。とりあえずHELLSINGとNARUTO買いたい。なんかよく分かんないけど、それと風の谷のナウシカならべて置いときたい気分です。なぜだ?

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