(たまには真面目になんか書く)
今手がけてるうちの事業部の新事業について調べてみた
事業部でやってるのは携帯端末を使用した学習。通称モバイルラーニングの事業
こんな論文もめっけたり↓
http://www.taf.or.jp/award/ronbun/20_onoyama.pdf
カリキュラム組まれた勉強大嫌いな俺(←高校中退者)が、教育コンテンツ作るってのも妙な話だが、色んな携帯端末用アプリケーションと同じ様に「個人でコンテンツの中身を選べる学習手段」ってのはいいと思う
それは場所も問わないし、時間帯も問わないし、コンテンツも問わないってことになるから、その時の自分の判断が次の選択肢につながっていく、っていうことが前面にでてくる
それってすげー当たり前なことなんだろうけど、学校とかだと、そこでは自分の選択肢が激減するじゃん。カリキュラムはじめから組まれてるし
今回は、たまたまそれの仕掛け側になってるわけだけど、学習なりなんなりの「インフラ」を作る側にいるってのは面白いと思うわけっすよ。享受する側じゃなくてな
んでこのモバイルラーニング。今有名どころでは日経BPがITプロだかなんだか用にだしてたり、IT系の就活用コンテンツとして配布をはじめる会社があったりして、あっちこっちで動き出してる
要はバーっと広まる前の開戦前夜らしい
ただ、損得抜き(って程きれいじゃないが)で、デジタルネットワークを通してインフラが変わっていく瞬間に、仕掛け側として立ち会えてるのはラッキーだな
俺はそこで何ができるんだろね。まあ、面白いといえば面白いし、不安といえば不安だわw
2010年2月6日土曜日
2010年1月25日月曜日
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